クレジットカード換金トラブル

クレジットカード換金と闇金の関係
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闇金との関係 | 04月09日更新

クレジットカード換金トラブル

クレジットカードの換金をやっている業者はいろいろあり、中には闇金に近いような業者もあります。
そのような業者を使った場合、利用者にとっては非常に不利な条件での換金となり、ときにはトラブルに発展することもあります。
優良業者を選べず、闇金に近い業者を選んでしまった場合、どのようなトラブルが起きるのでしょうか?

非常によくあるのは、換金率が非常に低いというものです。
クレジットカードの現金化では、その業者が提供するサービスの中でショッピング枠を一度使うことで、その業者までカードのお金を入れます。
その後、業者は手数料分を天引きしたあと、残った現金を利用者に返還するのですが、このときに手数料が法外に高く、残った現金が非常に少なくなるのです。

たとえばその業者で10万円分のショッピング枠を使ったのに、戻ってくるのが5万円だけといった形です。
業者もボランティアでやっているサービスではありませんから、ある程度の手数料がかかるのは普通で、使用した金額の全額が現金として戻ってくるわけではありません。
ただ、その手数料として天引きされる金額があまりに大きく、戻ってくる金額が非常に少なくなるのは、闇金のような業者で換金したときにありがちなトラブルです。

もっとひどいトラブルとして、換金が一切されないこともあります
これはショッピング枠の現金化ということで利用者を募集し、実際にその業者でカードを使わせるのですが、そのお金を利用者には一切返金しないという手口になります。
もし返金をしない場合、そのお金は業者の丸儲けとなるわけです。
カードを一度使用するために用意した商品は、二束三文の安物とするのが基本ですから、元手もほとんどかからず、何万円、ときには何十万円といったお金がそのまま手に入るわけです。

誠意のある換金業者ならまずしないことですが、闇金のように法令やルールへの意識が低く、自社の利益を最優先とする業者になると、このような対応をしてトラブルになることもあります。
クレジットカードの換金をやっている業者には、一部にこのような対応をする闇金のような業者もいることは確認の上、トラブルになりにくい優良業者を選ぶことが大事です。

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