クレジットカード換金の問題点

クレジットカード換金と闇金の関係
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闇金との関係 | 04月09日更新

クレジットカード換金の問題点

クレジットカード換金の問題点は、何かあるでしょうか?
これは裏技のような金策になることから、自己責任の度合いが強いこと。
キャッシングやカードローンなど、現金を借りる他の方法に比べて、業者選びが特に重要となります。
どういうことかというと、このクレジットカードの換金により現金は手に入るのですが、この方法は公式にはあまり推奨されていない方法です。
その理由は、カードを使って現金を借りる方法は他にもあるためです。

クレジットカードには、キャッシング機能がついていることも多いですよね。
キャッシング機能とは、現金を直接借りるための機能です。
ショッピング枠のようにいくらまでと上限が決まっており、その金額までならカード会社からお金を借りれるのです。

このような専用の機能があるため、現金がほしい方はそちらを利用することを公的には推奨されています。
だからこそショッピング枠を換金するのは、少なくとも公的には推奨されておらず、カード会社からのサポートもありませんし、確実に換金できる保証もありません。
あくまで自己責任で行う裏技のような位置づけになっています。

実際に利用するとき、トラブルなどに巻き込まれず、うまく換金できるかどうかも、すべて自己責任となるのです。
きちんと換金をしてくれる業者を自分で探し、あとはその業者と交渉しながら、ショッピング枠を現金化していきます。

仮にそれがうまくいかなかったり、業者とトラブルになったときも、カード会社からサポートや保証などはありません。
そしてクレジットカードの換金が裏技のような方法になることから、これをサポートしている業者もさまざまで、中には闇金のような少し問題のある業者もいます。
これらをすべて自己責任で乗り越えないといけません。
ここがちょっとした問題点ですね。

また、クレジットカードには現金を借りるための専用機能がほかにあることから、カード会社ではショッピング枠の換金を会員規約で禁じている場合もあります。
この関係から、もしこの行為がカード会社に伝わった場合、カードの利用を停止されることがあります。
このようなことも含めて、すべて自己責任となることは、この方法の問題点として知っておくことは大事ですね。

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